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話題沸騰の『荒野行動』がセールスランキング初のTOP10入り マネタイズを調査

NetEase Gamesの新作タイトル『荒野行動 -Knives Out-』がApp Storeセールスランキングにおいて初のTOP10入りを果たしました。Sp!cemartではマネタイズ部分を調査。

 

本作は、100人による壮絶バトルロワイヤルから最後の一人になるまでの生き残りをかけたシューティングゲーム。無人島を舞台に、武器配給を自らで配達し、あるゆる戦略を尽くしてバトルを展開していきます。また、戦場においては、仲間と常にコミュニケーションとインフォーメーションを取り合い、敵の包囲網を突破、物資を確保するのがポイント。

 

2017年11月に正式リリースされるとたちまち全世界で人気になり、各国のアプリストアのダウンロードランキングで1位から3位を記録しています。2018年1月末の時点で、全世界登録者数が2億人を突破。日本ではApp StoreとGoogle Playのダウンロードランキングで長期間1位を記録しています。

 

 

なお、「Sp!cemart カレンダー」では、リリースされたばかりのタイトルのため、まだイベント・キャンペーンの調査は完了していません。

 

 

 

プレイヤー人口は日に日に増加

本作の主なマネタイズは、有償アイテムである金券の販売です。金券は、ショップ購入などで使用できます。なお、金券の販売価格は下記の通り。

 

【金券のラインナップ】
・60(120円)
・180(360円)
・300(600円)
・680(1,200円)
・1280(2,400円)おまけ40
・1980(3,600円)おまけ60
・2580(4,800円)おまけ140
・5280(9,800円)おまけ300

 

ショップには、アバターアイテムや銃器、道具が販売されていますが、有償アイテムの金券は、主にアバターアイテムで使用します。同アイテムには、ヘッド・フェイス・トップス・ボトムズ・シューズの5パーツに分かれており、それぞれ多種多様なアイテムが販売されています。

 

 

一方で銃器はゲーム内通貨のダイヤを消費して購入します。ダイヤはゲーム内報酬で入手できるほか、1金券=10ダイヤで交換することができます。なお、ダイヤはアバターアイテムなどでも用途があります。このほかショップには、お得なアイテムパックや経験値上昇アイテムなど、特別な商品が並んでいます。

 

このように『荒野行動』には、ガチャという概念が存在しません。有償アイテムの金券の消費を、着飾るためだけのアバターアイテムに据えているのが特徴的です。今回のセールスランキング上昇に関しては、2018年2月8日(木)、ショップにおいて新しい銃器やアイテムパックの販売開始したことが寄与したと伺えます。アバターアイテムの購入だけでTOP10入りを果たすのは、大変珍しい傾向と言えますが、その背景にはプレイヤー人口の増加も起因していると考えられます。

 

冒頭でも説明した通り、同作は2018年1月末の時点で、全世界登録者数が2億人を突破。日本ではApp StoreとGoogle Playのダウンロードランキングで長期間1位を記録しています。Twitterのフォロワー数も20万人を超えて、その熱狂は日本中で巻き起こっています。

 

しかし、同作はPUBGコーポレーションが手掛けた元祖バトルロワイヤル系シューティングゲーム『PlayerUnknown’s BattleGrounds(通称:PUBG)』の模造タイトル。そんな『PUBG』は、これまでPCゲームとして展開してきましたが、満を持してスマホ版を中国のストアでリリースしました。スマホ版『PUBG』の日本配信は未定ですが、すでに同様のジャンルとして『荒野行動』が市場を席巻していることを考えると、今後の両タイトルの動向には注視せざるを得ません。

 

 

 

■『荒野行動-Knives Out-』

 

 

 

 

(C)1997-2016 NetEase, Inc.All Rights Reserved

 

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